自律神経のバランスについて

台風の影響で最近雨ばっかりで嫌になっちゃいますね…

でも、台風がないと海水がかき混ぜられなくなりサンゴなんかも死んじゃうみたいなので自然界にとっては必要なんですね。

さて、今の時期ってちょうど季節の変わり目で、自律神経が乱れる時期なんです。

自律神経というのは、

  • 交感神経 『主に昼間活動する神経』
  • 副交感神経『主に夜間活動する神経』

の2つからなり、

交感神経は仕事や勉強やスポーツを集中力を高めてバリバリやるときに優位に働きます。要するにテンションが上がっているとき働いている神経で、このとき副交感神経は抑制されて働きが鈍くなっています。

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副交感神経はリラックスしているときに優位に働いている神経です。この神経が優位の時には内臓の働きが活発になります。

正常な状態だと、昼間活動しているときに交感神経が優位になって仕事や勉強、スポーツなどの練習を効率よく行い、夜になったら副交感神経にバトンタッチし、伊調の働きを活発にし、消化吸収を良くし、心身を休めるたまにリラックスさせ眠りに就かせます。

ところが、ものすごく精神労働を長時間行い、テンションが上がりっぱなしの状態が長く続くと、交感神経が興奮しっぱなしになり、副交感神経とうまくバトンタッチが出来なくなってしまいます。

これが『自律神経失調症』です。

主な症状は

  • 首・肩のコリ
  • 胃腸の機能低下
  • 痛みに対して敏感になる(強く感じる)
  • 手足が冷たくなる
  • 暑くもないのに急に大量の汗が出る
  • 動悸、息切れがする
  • 頭痛がする
  • 吐き気がする

など、いわゆる不定愁訴です。

あなたにも今までの人生で一回は経験があると思うのですが、大勢の前で何か発表するとか、スポーツやっていた方なんかだと、重要な試合の直前に、極度の緊張から『吐き気』をもようしたことないですか?

あの、『オエ~ッ』てやつです(笑)

急激に交感神経が高まったときに起こる一過性の症状です。

このような状態が日常的に長く続くと『自律神経失調症』になっちゃうんですよね。

予防はというと、まず上記のような状況に身を置かなければいいのですが、なかなかそうもいかないですよね?

なので、対策としては交感神経を鎮める効果のあることを一日の終わりに行い副交感神経にバトンタッチできるように誘導することです。

その方法として

  • 深呼吸・・・これは医学的に効果が証明されています。
  • アロマテラピー(ラベンダーがおすすめ)
  • 瞑想
  • 笑う(バラエティー番組などで)
  • 泣く(感動巨編映画など感動による涙)

深呼吸などは仕事中でもできるので、小まめにやるといいと思います。

ストレス解消で一番効果があるのは感動により『泣く』ことだという脳科学的なデータがあります。

人によってツボが違うのであなたにとっての感動に触れてみてください。

スポーツの起死回生の逆転シーンや、人のやさしさや愛情など感動的な涙が流せるような時間を作ってみてください。

なかなか自分の力で解決できないようでしたら、いつでもご相談ください。

自律神経を鎮めるのは、東洋医学の得意分野でもありますので。

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