膝や腰が痛くなりやすい人は常にサポーターをつけていた方がよい?

膝や腰が痛い時にサポーターを装着

することで痛みがかなり緩和するこ

とはよくあります。

楽であればずっとつけっぱなしでい

た方がいいのでは?と思う方も多く

いらっしゃると思います。

 

結論から言うとつけっぱなしは×です。

 

 

ただしこれにはいくつかの条件が

あります。

 

まずメリットとデメリットで分け

てみます。

 

メリットは固定されることで患部を

保護でき痛みを軽減することができ

る。

 

デメリットはしっかり固定するとい

うことは締め付けが強く血行状態が

悪くなる。

 

もう一つは痛みが無くなったにもか

かわらず「着けとくと安心だから」

という理由で装着し続けると、筋力

が低下し、支えなしではいられなく

なってしまうということです。

 

 

固定する意味は立って歩いたり、

家事をしたりしたときに、重力が

かかるので患部にかかる重力を少し

でも軽減させてやることで痛みを

緩和することにあるので、

 

 

横になってくつろいでいるときは

そもそも重力があまりかからない

ので固定する必要性がないので

サポーターなどは外すべきです。

 

 

しかも固定するということは血行が

悪くなるという代償があるので、

 

固定する必要がない時は血行を良く

してあげた方が症状の回復は促進さ

れます。

 

 

ケガなどが治るのは血液に含まれる

酸素や栄養分、免疫機能を持つ白血

球が細胞に運ばれて治るので、血行

状態を悪くしてしまったら治るもの

も治らなくなってしまいます。

 

 

もう一つ注意しなければならないのは

「筋肉を過保護にしない」ということ

です。

 

 

サポーターやコルセットというのはい

わば「筋肉の代わり」なので、それに

頼りすぎると、自分の筋肉が働かなく

てもいいので筋力が弱くなってしまい

ます。

 

 

何でもそうですが楽をすると、後で

そのツケが回ってきます。

 

なので、サポーターは最小限に上手

に使ってくださいね!

 

◆◇◆◇語源の豆知識◆◇◆◇

日本語の語源って面白いですよね~

当たり前に使っていた言葉が実は

本来の意味でなかったりして^^

今日は「ガタがくる 」の「ガタ」

の語源について調べてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・

よく「体にガタがきた」なんて言い

ますが、この「ガタ」ってどこから

来たのか?

 

この「ガタ」の語源は仏教の世界に

由来します。

 

古い仏典に「我他彼此(がたひし)」

という言葉がありますが、これは

「我」と「他」「彼」「此」が

対立していさかいが絶えないとい

う意味です。

 

そこから

「調和せず、物が壊れかかっている」

様子を「我他(ガタ)」というように

なったのだ。

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