カテゴリー別アーカイブ: 腰痛

腰痛と臀部(おしり)の筋肉の関係

腰痛と臀部の筋肉には深~い関係が
あります。
 
臀部の筋肉の緊張で、筋膜を通じて
腰に痛みが出るケースはパーセンテ
ージでは一番多いと思います。
 
もちろん下肢や足底部の筋緊張でも
起こりますが筋肉の大きさ、量、腰
部との優位性などを考えるとまず臀
部の筋肉を第一ターゲットに考える
べきでしょう。
 
 
この中でも今回は仙骨と大転子を繋
いでいる『梨状筋』を注目してみま
しょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この筋肉は大殿筋の下の層にある筋
肉です。
 
骨盤と梨状筋の間に坐骨神経が通っ
ていて、この筋肉の緊張により
『坐骨神経痛』が引き起こされるこ
とが多々あります。
 
 
なのでこの筋肉を中心に大転子につ
ながっている小殿筋、中殿筋を緩め
るセルフケアをしっかりやっておく
と腰痛を予防できます。
 
 
もちろんこれらの筋肉の上層部には
大臀筋があるので、この筋肉を十分
緩めることが先決ですけどね!
 
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ユキカタ整骨院
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〔E-mail〕info@koshi.link
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『腰の椎間板ヘルニア』って整形外科で言われたんですけど・・・

『腰の椎間板ヘルニア』って整形外科で言われたんですけど・・・
 
 
と言ってウチに来る患者さんが大勢います。
 
 
普通からいうと『じゃあ何で整形外科に通わないの?』と思うでしょう。
 
わざわざ通院をやめてまで整骨院に来るのかというと、『治らないから』に他なりません。
 
そういう方に『どんな治療を受けてましたか?』と尋ねると、ほとんどの方は
・腰に電気をかける
・腰をけん引する
・湿布を張る
・鎮痛剤とビタミンB12を飲むように言われた。
 
といったところです。
 
 
では、なぜこれで治らないのでしょうか?
 
 
まず、上記の治療法から分かるのは『腰』しか診ていないということです。
 
そしてもっと重要なことは診断を受けたのはレントゲンなどの『画像診断』ですが、画像上『腰椎椎間板ヘルニア』であっても
 
必ずしもそれが痛みの原因とは限らないケースが非常に多い
 
という事実があります。
 
 
これは別に私の主観で言っているのではなく、整形外科医もその事実は誰しも知っていることです。
 
 
では、画像診断では分からない痛みの原因となりうるものは何でしょう?
 
 
それは『筋肉・筋膜』です。
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上の写真の赤い部分は『筋肉』で白い部分が『筋膜』です。
 
 
筋膜とは、筋肉を覆っている組織で治療業界では10年ほど前から
徐々に認識されはじめ、一般的にはここ1~2年前からテレビなど
で取り上げられるようになりました。
 
筋膜は全身に12本のラインがあり、全身を覆っているボディスーツのようなものです。
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筋肉の一部が硬結するとその部分の筋膜が収縮し、そことつながっている離れた場所に引きつれを起こし痛みを感じることがあります。
 
こちらの動画をご覧ください→http://bit.ly/2fMZ5ml
 
例えばふくらはぎの筋肉が疲労などで硬くなり収縮を起こすと、
そことつながっている腰などに痛みが来ることがあります。
 
その場合、そもそもの原因は『ふくらはぎ』でその結果、腰痛に
なったということです。
 
であれば、腰に電気を当てたり、腰をけん引したりしてもダメですよね?
 
この場合、ふくらはぎの筋肉を緩めることで筋膜の緊張が解けその結果腰痛が治ります。
 
つまり、原因は『痛い場所にあるとは限らない』ということです。
 
だから、もしあなたが腰痛治療しているのにも関わらず、なかなか良くならないと感じるならば原因は腰にはないという可能性が大です。
 
足以外にも『首』が原因で腰痛を引き起こしている場合も多いので
 
『腰痛=腰が原因』ではない!
 
ということを覚えておいて下さいね。
 
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『治したい目的』を明確に持つ重要性

ちょっと晴れたかと思うと、

すぐに雨。

なんか秋晴れがほとんどない

ですね~ 

ということで今日も張り切っていき

ましょう!

 

今朝のTV番組で、『白内障』につ

いてやってました。

 

白内障になると認知症になりやすい

という内容です。

 

一見『そんなの関係あるの?』ってい

う感じですけど、その理由とは・・・

白内障になると目の前に濃い霧がかか

ったようになり、物が見えにくくなる

ために目が疲れ、目を閉じたくなりま

す。

 

そうすると、外部との隔たりを感じ塞

ぎ込みがちになり、うつ状態になりま

す。

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そうなると他人との接触が減り会話も

しなくなり、やがて認知症になるとい

うことです。

 

ある人の体験談で、その方は合唱をや

っているのですが、最近白内障になり

楽譜がまともに見えなくなり、

『みんなに迷惑をかけたくない』

『大好きな合唱を今後も続けたい』

との思いから手術をすることを決断

しました。

 

ここで重要なのはその方は、ただ

『白内障を治したい』だけではなく、

その先の

『コミュニティの場に参加したい』

という強い思いから前向きに白内障

という病気を治したいと前向きに思

ったのです。

thought-003

これは他の病気でも同じで、私の

整骨院でも患者さんが腰痛の治療に

いらっしゃった時に『治したい理由』

がある方のほうが真剣に治すための

努力をします。

例えば『来週の日曜にサッカーの試

合がある』とか『今週末に日本舞踊

の発表会がある』とか、○○までに

必ず治したいという目的がある方は

、ご自身でも治すための努力をしま

す。

 

やってはいけないこと、例えば腰に

悪い姿勢はしない、飲酒を控えると

か。

やるべきこと、例えば休養する、

胃腸に負担がかからないバランスの

良い食事にするとか。

 

やはり依存するだけの方より二人三

脚でセラピストと共に患者さん自身

も治すための努力をして頂いたほう

が当然治りが早いのは明白ですね。

 

なので腰痛を含め『治したい』と思

ったら『目的』を明確にして意識す

ることで、最短最速で治りますよ!

 というお話でした^_^

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【腰痛のチェック方法とは?】

【腰痛のチェック方法とは?】
 
腰痛の8割以上は原因不明!
 
という事実をあなたはご存知でしょうか?
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腰痛には、レントゲンやMRIなどの
画像診断により痛みの原因の分かる腰痛
(椎間板ヘルニア、腰椎すべり症など)
と、それらでは判別出来ない原因の分か
らない腰痛があります。
 
 
 
大部分が後者で85%程が原因不明の腰痛と
言われてます。
 
水泳のオリンピック代表のチームDr.で、
整形外科医の金岡恒治先生がその腰痛を
チェックする方法を紹介していました。
 
腰痛の原因になるのは主に3カ所。
 
1.クッションの役割の椎間板。
 
2.腰椎をつなげる椎間関節。
 
2.骨盤をつなぐ仙腸関節。
 
1.の椎間板→前屈すると痛みが出る。
                     前屈することで椎間板
                     に圧がかかり痛む。
 
2.の椎間関節→後屈すると痛みが出る。
       斜めに反ることで左右
       どちらをか分かる。
                               身体を反ることで関節
       に負担がかかり痛む。
 
3.の仙腸関節→ウエストラインより少
       し下の身体の中心より
                                指2本分くらい外側が
                                    痛む。
 
どちらも痛む時は、両方を痛めている
可能性もある。
 
慢性腰痛は上記の3か所に原因があります。
 
反復繰り返しの負担により痛んでいるので、
負担を軽減することが必要です。
 
そこで大切なのが、腰に関係する筋肉を鍛
える事。
 
近年はアスリートの間ではほぼ例外なく
『体幹トレーニング』が行われています。
 
これはインナーマッスルを鍛えることで、
この筋肉がコルセットの役割をして腰を
支え安定させ、腰痛になるのを極限に抑
えることが出来ます。
 
そして、ストレッチで筋肉を緩めて可動
域を広げ、姿勢を意識し腰への負担を減
らすことにより更に相乗効果が期待でき
ます。
 
一般の方でも1日に5分もあれば慢性腰
痛を予防できるのであなたもやってみま
せんか?
 
動画でやり方を説明しています!
   ↓ ↓
https://youtu.be/7EgrYXLFayg
 

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腰痛でレントゲン検査したのに『異常なし』ってどういうこと?

腰痛で、痛みに耐えかねて病院に行きレントゲンを撮ったのに返ってきた答えは『異常なし』。

 

 

痛いのに異常なしって?

 

 

じゃあ何で痛いの?

 

 

って思った経験のある方、結構いるんじゃないでしょうか。

 

 

実は腰痛の約85%は検査しても『異常なし』となってしまい、いわゆる原因不明の腰痛なのです。

 

 

とりわけレントゲンに関して言えば、基本的に骨しか映らないので、骨の異常、例えば骨折、背骨の前後の明らかなズレなどが原因であれば有効な検査法と言えます。

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しかし原因が筋肉や靭帯、仙腸関節のズレ、椎間板に問題があって痛みが出ている場合、レントゲン検査は全く役に立たないということが云えます。

 

 

なぜならレントゲンにはそれらが映らないからです。

 

 

腰痛の原因のほとんどは、腰骨が骨折しているから痛い訳ではないので、レントゲンに映らないものが原因である場合、『レントゲン検査は異常なし』になってしまうのです。

 

 

MRIという検査法だと椎間板と神経は映りますので椎間板ヘルニアなどは確認できますが、それでも痛みの原因がわからないことは沢山あります。

 

 

でも、痛いということはどこかに必ず異常はあるのです。

 

 

どっこも問題ないのに痛いはずがありません。

 

 

だからその隙間を埋めるのが徒手検査です。

 

 

関節を動かして正常に動くか? 

 

痛みは出るのか?

 

筋肉や靭帯を動かして正常に動くか?

 

痛みが出るのか?

 

 

などの検査して判断します。

 

 

多くの方は、レントゲンを撮れば何でもわかると思っています。

 

 

でもレントゲンでわかる情報は極々僅かだということを覚えておいて下さい。

 

 

だから『異常なし』と言われても心配しないでください。

 

 

筋肉や靭帯、関節を調整することでほとんどのの腰痛は良くなります!

ストレスも腰痛に関係あるの?

腰痛の原因の一つにストレスがあります。

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ストレスというと何か原因としては漠然としていますが、

 
メカニズム的には
 
ストレスを受ける→交感神経の興奮(自律神経失調)→アドレナリン分泌増加
→血管収縮→筋肉硬結→腰痛
 
もう一つは交感神経の興奮による自律神経失調により、『痛みの閾値』に変化が起こり、正常な時よりも痛みを感じるセンサーが過敏になり、痛みを強く感じてしまう、という事です。
 
これはよく雨の降る前に膝とか腰が痛む、といった現象と同じです。
 
なのでこういう時には精神的にリラックスさせることが重要です。
 
人それぞれ解消法はあると思いますが、
・深呼吸をする
・瞑想をする
・ラベンダー系の香りを嗅ぐ(レモンなどの柑橘系はNG)
・軽い運動をする(ウォーキングなど)
・イージーリスニング系の音楽を聴く(ハードロックはNG)
 
などを是非試してみて下さいね!
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妊婦でも腰痛治療は受けられますか?

妊娠してお腹が大きくなると腰痛を訴える方が急に増えます。
お腹が大きくなることで腰椎(腰の骨)の前弯が強くなり関節に負担がかかり、腰痛を引き起こします。
腰椎のカーブは強すぎても少なすぎても腰痛の原因になります。
正常なカーブというのは、仙骨と第五腰椎の角度(腰仙角)が15~30度といわれています。
腰仙角
その角度が大きすぎると椎間関節が、少なすぎると椎間板に負担がかかります。
でも、妊婦も治療できるんですか?
という質問をよく受けますが、大丈夫です。
 
できます。
 
うつ伏せは当然出来ませんので、横向きと上向きでアプローチし筋肉を緩め、関節の動きを正常化することで腰痛は緩和されます。
 
妊娠中は鎮痛剤などの薬の服用は避けるべきで、こういう時こそ手技療法の整体治療が最も適していると思います。
我慢しないでまずご相談くださいね。
 
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朝、腰が痛い訳とは・・・

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いる場合、朝起きたては痛いもので

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朝はまだ筋肉や関節が固まって滑ら

かに動かないため、ゆっくり動かし

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