自律神経が体に及ぼす影響とは?

自律神経という神経は、自分の意志

とは関係なく体の機能を調節してく

れている神経で

交感神経と、副交感神経の2つから

成り立っています。

 

大雑把に言うと交感神経は昼間活動

しているときに働いている神経で、

テンション上げて仕事や勉強、スポ

ーツなどをやっているときにフル活

動しています。

 

 

副交感神経は、仕事を終えて家で

ゆっくりくつろいでいるときに優位

になる神経です。

 

 

通常は昼間働いている交感神経が、

夜は副交感神経にうまくバトンタッ

チしてリラックスした状態になって

深い眠りに入って翌朝スッキリ目覚

める、というのが理想なのですが、

 

仕事や勉強が忙しく、交感神経が

テンション上がりっぱなしになっ

て、夜も上手く副交感神経にバト

ンタッチできないと不眠症になっ

てつらい・・・

という状態になってしまいます。

 

これが、自律神経失調症っていう

状態です。

自律神経失調症の症状の特徴は

「不定愁訴」といって統一性のない

様々な症状が出てきます。

頭痛
めまい
ホットフラッシュ
過換気症候群
うつ
不眠症
腰痛
肩こり
関節痛

 

などなど挙げたらキリがないくらい

沢山あります。

 

 

もう一つ自律神経失調症の状態にな

ることで厄介なのは、

「痛みを感じやすくなる」というこ

とです。

 

普通なら10段階でくらいの痛み

が、に感じたりします。

痛みを感じるセンサーが過敏になる

ために生じる現象で、それほど悪く

ないはずのものが痛みだけ敏感に感

じてしまうので、治療してもなかな

か治らないということになります。

 

この場合、交感神経を鎮める治療も

並行してやらなければなかなか良く

なりません。

 

これについては次回お話ししますね!

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〔E-mail〕ys37164030@gmail.com
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宇宙空間で身長が9センチ伸びた?

宇宙飛行士の金井さんが宇宙空間で身長が9cm伸びたと話題になっています。

何で身長が伸びるのかというと、地球上で生活していると背骨には常に重力がかかっています。

それが無重力空間に解き放たれると、関節にかかっている重力が解除されるため関節の「遊び」が大きくなり伸びるんです。

それともう一つ考えられるのは、猫背の人は無重力空間ではその曲がり方が最小限になるためそれもプラスされてさらに伸びると考えられます。

金井さんが猫背かどうかはわかりませんけど(笑)

骨と骨の間にあるのが「椎間板」です。

ここのスペースが広がるために身長が伸びるんです。

この写真は結構「猫背」になっています。

猫背になっているカーブが伸びるだけで身長もさらに伸びるのがわかりますよね!  

 

 

実は身長が伸びるという現象は地球上でも起こっているのです!

それは寝ている時に起きています。

「寝る」ということは縦方向の重力から解放されています。

だから背骨と背骨の間は最大限に広がっています。

なので身長は朝起きた時が最も高く、夕方になると数mmは低くなっています。

ストレッチポールなどを利用するとさらに伸びます。

あなたも寝るとき以外にも、1日1回くらいは背骨を重力から解放してあげてくださいね!

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腰痛の具体的な原因とは・・・

ほとんどの腰痛の根本的な原因は「筋肉疲労」にあると以前申し上げました。

では、具体的にどういうことが原因になるのでしょう?

大きく分けると

1.動かしすぎ

2.動かなさすぎ

 

要するに仕事や運動でハードに筋肉を使いすぎ(オーバーユース)、筋肉に疲労物質が溜まりつらい状態になってしまう状態です。
座りっぱなし、もしくは立ちっぱなしなど静止した状態で長時間いると、筋肉の伸縮運動ができていないため、血管への刺激がないため血行が悪くなり、これはこれでつらくなります。

デスクワークなどは特にこのパターンが当てはまります。

それに伴うのがパソコンなどを行うときの姿勢の問題です。

どうしても前かがみになりますよね。

ピシッとまっすぐ立った時の姿勢を「0」とすると15°頭が前傾すると首から肩、背中にかかる筋肉への負担は「2~3倍」になります。

頭の重さが約5Kgなので10~15Kgの負担になります。

30°前傾すると「5~6倍」になります。実に25~30Kgの負担になります。

この重さのものを持ち上げてみてください。
メチャクチャ重いですよね(笑)

これじゃ~筋肉も疲れ切って肩がこったり、首が痛くなったりするのも無理ないですよね^^

腰もまっすぐ立っている状態と腰を15°、30°とおじぎした姿勢をとれば、同じレベルで負担がかかります。

その他に椅子に座った状態は立っている状態と比べると腰の関節にかかる負担は1.4~1.5倍になるといわれています。

つまり座りっぱなし自体が腰痛の原因になってしまうのです。

長距離トラックやタクシーの運転手に腰痛が多いのはそのためです。

では、どのような対処をしたらよいのでしょうか?

一番いいのは原因になるようなことをやらない、もしくはちょっとやそっとではビクともしない強い腰に鍛え上げる、という事です。

原因になることをやらないといっても、それが仕事だったら、そうもいかないですよね?

だから、まずは鍛えましょう。

昔は腰痛予防というと「腹筋と背筋」を鍛えろ!

と言われていましたが、アスリートなど腹筋も背筋も人並み以上ある人でも、腰痛持ちが一向に減らなかったという事実があったので、スポーツ医学の研究により現在では

「体幹トレーニング」が最も効果的だという事が分かってきました。

体幹トレーニングとはからだのコア(芯)の筋肉のトレーニングで、筋力をつけるというよりはバランスをよくして体の使い方、コントロールを上手にできるようにするというのが目的になります。

そうすることで腰痛になりにくい体になります。

もう一つは仕事の合間でもできるセルフケアを小まめにやって、疲労を蓄積させないようにすることです。

8時間デスクワークをするにしても、全く姿勢を変えないで仕事をした場合と、適度にストレッチやツボ刺激などをやりながらの8時間では、疲労の蓄積度は全く違います。

なので、まず疲労を溜めないようにセルフケアや姿勢に気をつけながら仕事をした上で体幹トレーニングをする、というのが究極の対処法です^_^

それでも追いつかない部分はユキカタ整骨院で治療を受けましょう(笑)

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