「自律神経」タグアーカイブ

自律神経と痛みの関係

このところ、東京でも朝の気温が

氷点下になるのが当たり前になって

きて、朝布団から出るのに気合を入

れないと起きられない今日この頃

です^^

 

 

さて、自律神経と痛みの関係という

ことでお話ししていくのですが、体

に古傷を含めた痛みやしびれなどを

持っている方は、寒い時や雨の日

など痛みが強くなると感じた経験が

あると思います。

 

 

 

その原因は自律神経のバランス

低気圧や寒さなどの気候によって崩

れるからだ、といわれています。

なので、気候がいい時は10段階で

「3」くらいの痛みのレベルが

低気圧(雨)や寒さが強い時は

「6」になる、といった感じです。

 

 

痛みを訴えて整形外科などに受診す

る患者さんの約40%は、

自律神経失調症を含めた、心因性の

問題が原因だ、とも言われています。

 

 

自律神経を整える方法は前回

「深呼吸」がオススメと申し上げま

したが、そのほかにもウオーキング

など適度な運動、ややぬるめの風呂

にゆっくりつかる(熱い風呂は交感

神経を昂らせる)といったことも

効果的です。

◆◇◆◇語源の豆知識◆◇◆◇

日本語の語源って面白いですよね~

当たり前に使っていた言葉が実は

本来の意味でなかったりして^^

今日は「やばい」の語源について

調べてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・

戦前、刑務所で服役している囚人

たちは、看守のことを「やば」

呼んでいました。規制違反を看守

に見つかりそうになると、

「やば、やば」と言い合って囚人

同士で看守の存在を教えあってい

たという。

これが「やばい」のルーツです。

しかし最近は「すごくいい」とい

う意味でも使っています。

このラーメン「ヤバい」とか言い

ますよね?

 

全く逆の意味で使われていること

に言葉って生き物なんだな~と感

じてしまいます(*_*;

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
ユキカタ整骨院のブログ
〔E-mail〕ys37164030@gmail.com
┏┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌
┌┌┌┌┌
┏┌
┏┌〒152-0004 
東京都目黒区鷹番3-13-5
シャンボール学芸大学101
┏┌ TEL:03-3716-4030
┏┌ 
総合サイト     
http://www.yukikata.jp

 

自律神経の調整法

 

自律神経のバランスが崩れてしまっ

たときに西洋医学的には精神安定剤

を処方されるというのがお決まりの

パターンですが、何か薬を飲むのは

抵抗があるという方も多いと思いま

す。

 

 

では、薬を使わないで治す方法はな

いのでしょうか?

 

 

いえいえ、そんなことはありません。

むしろほとんどのものは薬なしでも

良くなります。

 

 

その中でもだれでも手軽に簡単にで

きるものは、「呼吸法」です。

 

 

そんなの効果あるの?

と思われたかもしれません(笑)

 

 

でも、呼吸法ってものスゴ~~く重要

なんです。

 

 

ヨガでも、武道でも呼吸法を非常に

重要視しています。

特に深呼吸が効果的なのですが、

正しい深呼吸をほとんどの方は知り

ません。

 

 

呼吸は生理学的には「ガス交換」

いいます。

 

 

なので完全にガス交換をするには、

1、これ以上吐けなくなるまで息を
  吐き切る

2、その後、これ以上吸えなくなる
  まで空気を吸い込むこれを3回
  繰り返します。

重要なポイントは、「吐き切る」

いうことです。

吐き切ることで完全なガス交換がで

きます。

 

通常私たちがラジオ体操などでやっ

ている深呼吸はそこまで完全に息を

吐き切っていません。

 

では、完全なガス交換をすることに

どういうメリットがあるのでしょう

か?

 

それは交感神経を鎮める効果があり、

その結果血圧も下がるという効果も

あります。

 

つまり、ストレス状態を正常な状態

に限りなく近づけることができると

いうことです。

次回は自律神経と痛みについて
お話ししますね。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
ユキカタ整骨院のブログ
〔E-mail〕ys37164030@gmail.com
┏┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌
┌┌┌┌┌
┏┌
┏┌〒152-0004 
東京都目黒区鷹番3-13-5
シャンボール学芸大学101
┏┌ TEL:03-3716-4030
┏┌ 
総合サイト     
http://www.yukikata.jp

自律神経と血圧って関係あるの?

自律神経の状態と血圧って

関係あるの?

 

と聞かれたら、

それはメチャクチャあります!

と、答えます。

 

そもそも「血圧」って何?

その単語はもちろん知っているけど

説明しろって言われると、

よくわかんない・・・

 

って思っている方も多いんじゃない

ですか?

下の図を見てください。

ホースを「血管」だと思ってください。

心臓から押し出された血液の量が

一緒だとしたら

 

ホース(血管)にかかる圧力は、

太いよりも細い方がより大きく

かかるのがわかりますよね?

 

 

つまり血圧とは

「血管内にかかる圧力」なんです。

 

 

だから高血圧の人は血管の内径が細

くなっているということなんです。

 

 

血管自体の太さは誰しもさほど変わ

らないのですが、血管の内部に

コレステロールなどがへばり付くと

次第に血管の内径は細くなってきま

す。

LDL(悪玉コレステロール)が

血管にへばり付き、血管を細くして

しまいます。

 

 

そこで活躍するのが

HDL(善玉コレステロール)です。

 

 

 

血管にへばり付いたLDLを掃除

してくれます!

 

 

 

イワシやサバなどの青魚に含まれ

ているEPA(エイサコ・ペンタエン酸)がその

働きをしてくれます。

 

 

話を元に戻しますが、細くなった

血管に血液が勢いよく流れ込んで

きたら血管にかかる圧力は急上昇

します。

 

その時、血管内にゴミ(コレステ

ロールの塊など)がポコッと詰ま

って血液の流れを止めてしまった

ら「梗塞」という状態になって

しまいます。

 

 

 

これが脳で起これば「脳梗塞」

心臓で起これば「心筋梗塞」にな

ります。

 

 

もし血管が脆くなっていると破裂し

てしまうことがあります。

 

 

これが脳で起これば「脳出血」

くも膜の下の軟膜で起これば

「くも膜下出血」になります。

 

 

さて、本題の自律神経との関わりで

すが、自律神経の中の交感神経が

興奮すると

 

アドレナリンというホルモンの影響

で、血管は収縮します。

 

 

そう、これはまさにストレス状態の

時に起こる現象です。

 

先ほど申し上げたように、細くなっ

た血管ほど血圧は上昇します。

 

 

もうお分かりのように

ストレス
  ↓
交感神経が興奮
  ↓
アドレナリン上昇
  ↓
血管収縮
  ↓
血圧上昇(高血圧)

という図式になります。

 

 

これで自律神経と血圧は密接な関係

にあるということがお分かりいただ

けたと思います。

 

 

そう考えると、ストレスって

怖いですよね~

 

 

溜めすぎると「スナイパー」に命を

狙われているような状態になってし

まうので気を付けましょうね!

 

次回はストレス回避の方法、自律神

経調整法についてお話ししますね!

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
ユキカタ整骨院のブログ
〔E-mail〕ys37164030@gmail.com
┏┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌
┌┌┌┌┌
┏┌
┏┌〒152-0004 
東京都目黒区鷹番3-13-5
シャンボール学芸大学101
┏┌ TEL:03-3716-4030
┏┌ 
総合サイト     
http://www.yukikata.jp