「自律神経失調症」タグアーカイブ

O脚の人はひざの関節症になりやすい?

今日はO脚の人は膝関節症になりや

すいか? 

というテーマでお話しします。

結論から言うとなりやすいです。

O脚になると膝の内側に負担がかか

って、軟骨がすり減りやすくなり、

変形します。

これが変形性膝関節症です。

軟骨組織は基本的に再生はしません。

なのですり減ってしまうと悪化する

ことはあっても改善はしないので

厄介です。

 

ただ、医療の進化とともにPRP療

法やips細胞により将来的には確実

に再生可能な時代が来ると思いま

すが、いつになるか分からないた

め、現時点ではまず「すり減らさ

ない」事を考えましょう。

そこで重要なのは膝を安定させる

筋肉です。

O脚の場合モモの外側の筋肉が強

くなりすぎ、内側の筋肉が弱くな

っています。

なので内側の筋肉を鍛えましょう。

そうすることにより、軟骨のすり

減りも回避できO脚になるリスク

が減ります。

 

こんな感じでやってみましょう!
     ↓↓
https://bit.ly/2OGTRHh

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血管を強化する食材とは?

ここ数日、やっとエアコンをつけな

くても快適に眠れるようになってき

て、そろそろ秋だな・・・

と、うれしいような寂しいような(笑)

 

さて、

今日は血管を強くする食材とは?

 

というテーマでお話しいたします。

年齢を重ねるごとに、血管というの

は中にプラークが溜まって血管の

内径を細くしたり、古いくなった

ホースのように、もろくなったりと

ありがたくない変化を起こしてきま

す。

 

 

では、もうこれは対処のしようが

ないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

それらを予防する食材があります。

 

それは何かというと・・・

血管に詳しい池谷敏郎医師は

「養殖マグロの刺身」である、

といっています。

 

  え? 

天然じゃなくて、なんで養殖?

と、普通思いますよね?

 

私も初めて聞いた時はそう思い

ました。

 

では、その理由をお話ししまし

ょう。

 

動脈硬化などに有効な成分に

EPAエイサコペンタエンサン」

があります。

これはイワシやアジなどの青魚の

脂肪に多く含まれる成分です。

このEPAが血管内を掃除してくれ

たり、細かい傷などを修復してく

れます。

 

じゃあ、イワシやアジを食べれば

いいじゃない?

と思いますよね?

 

それについてもあとで説明しますの

で、ちょっとお待ちください(笑)

 

マグロというと

「大トロ」や「中トロ」を好む人が

多いですよね? 

 

なので、養殖で育てる場合、なるべく

脂ののりがいいものに育てた方が商用

的にはいいので、必然的に養殖マグロ

の方が「トロ」の部分が多いんです。

 

EPAというのは脂肪酸なので脂肪に多

く含まれています。

 

なので天然より脂肪分の多い養殖の方

がEPAが多いので、血管の老化防止に

優れているということになります。

 

養殖マグロにEPAが多く含まれている

もう一つの理由は、餌としてイワシや

アジを豊富に与えているため、マグロ

自身が大量のEPAを天然マグロより

摂取しているので、養殖マグロは

「EPAの塊」状態になっています。

 

そのためイワシやアジなどよりもグラ

ム当たりのEPA含有量は多いといいま

す。

  最後に・・・

最も効率の良い食べ方は「刺身」です。

 

なぜかというと、EPAは先ほども

申し上げたように脂肪に含まれて

います。

なので、焼いたり焙ったりすると

脂肪が溶けてEPAがロスしてしま

うからです。

 

理想的には1日6切れくらいを

目安に摂ると良いようです^^

 

さあ、養殖マグロの刺身を食べて

強い血管を作り上げましょう!

 

◆◇◆◇語源の豆知識◆◇◆◇

日本語の語源って面白いですよね~

当たり前に使っていた言葉が実は

本来の意味でなかったりして^^

今日は「ひとしお 」の語源につい

て調べてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・
「喜びもひとしお」という言葉は、

あなたも聞いたことがあると思い

ますが、この場合のひとしおとは

どう書くと思いますか?

「一塩」でしょう~

と、思った方も多いんじゃないで

すか?

残念!

これが、違うんですね!

実は「一入」と書くんです。

「入」とは、もともと染め物を染料

につける回数のこと。

一回入れたものを「一入(ひとしお)」

二回入れたものを「二入(ふたしお)」

何回も繰り返してつけ込むことを

「八入(やしお)」といった。

そして「1回染料につけるごとに、

色が鮮やかになってくる」という

ところから「喜びも一入」、つま

り「喜びが引き立つ」という意味

が生まれました。

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足がつる人、必見! 効果実証済みの予防策

寝ているときに足がつって死ぬほど

痛かったという経験をお持ちの方い

らっしゃいませんか?

 

夏は特にクーラーをかけっぱなしで

寝る機会が多く、つりやすい条件が

そろっています。

 

足がつる原因は

  1. 冷え(血行不良)
  2. ミネラル不足
  3. 腎臓病

などが主な原因です。

では、どうすればあの激痛から逃れ

られるのでしょうか?

 

詳しくはこちらの動画をご覧くださ

い。

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天皇陛下が脳貧血に・・・

暑い日が続いていますが、

体調はいかがですか? 

 

昨日、天皇陛下が脳貧血で吐き気と

めまいを訴えられて、ご公務をキャ

ンセルされたという事が報道されま

した。

 

脳貧血と普通の貧血は違うというこ

とをご存知でしょうか? 

 

普通の貧血というのは酸素を運ぶ

役割をしている血中の

鉄分(ヘモグロビン)が足りない

場合に起こる貧血が一般的で、

鉄分の多いホウレンソウや

レバーなどを食べなさい、

とかよく言われます。

 

その他にも貧血には何種類かあり

ますが長くなるのでここでは割愛

させていただきます。

 

それに対して脳貧血は、自律神経

の状態が悪くなって起こります。

 

自律神経とは、簡単に言うと、自分

の意思とは関係なく体を自動制御し

てくれているスーパー・コンピュー

ターです。

 

心臓が休みなく動いたり、胃腸が働

いて消化吸収してくれたり、

体温調節やホルモンバランスを整え

てくれているのも、すべて自律神経

が正常に働いてくれているおかげで

す。

 

だから、それが狂うと誤作動を起こ

し体調に異変が起こります。

 

自律神経が乱れる原因は

・ストレス

・過労

・気圧や気候の変化

・睡眠不足

などがあげられます。

 

ここ数日、急に真夏日になり、

過労も加わって天皇陛下の

自律神経も状態が悪くなって

しまったのでしょう。

 

では、自律神経の状態が悪くなると

なぜ脳貧血になるのでしょうか? 

 

自律神経は

・交感神経

・副交感神経

の2つの神経から成ります。

 

そのうちの交感神経が高ぶり過ぎる

と、アドレナリンの作用で血管が

収縮します。

 

特に首あたりでそれが起こると心臓

から脳に送られる血流が減少します。

 

なぜなら首を通らなければ脳には

行けないからです。

その結果、脳貧血が起こります。

 

まず、ゆっくり休養されて自律神経

のバランスを整えて頂きたいです。

 

これは他人事ではなく私どもも、

・ストレス

・過労

・気圧や気候の変化

・睡眠不足

に気を付けてまだまだ続く

暑い夏を乗り切りましょう!

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強すぎる刺激が良くない理由

前回、強すぎる刺激は自己防衛反応

により、筋肉をかえって硬くしちゃ

いますよ、という話をしたと思います。

 

実際にこれを証明できるものに

「筋硬度計」というものがあります
     ↓↓

 

以前、当院で実験してみたのですが、

軽~くマッサージした場合は筋肉の

硬度は下がるのですが、

ゴリゴリと痛みを感じるレベルで

もむと、硬度が上がってしまうとい

う事実が分かりました。

 

でも現実には多少強めにやってもら

った方が「効いた~」って感じる方

が多いのも事実です。

 

ではなぜそのように感じるのでしょ

うか? 

 

一つは、今まで強い刺激を受けすぎ

ていて知覚神経のセンサーが鈍くな

ってしまっている可能性です。

 

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の

五感は、慣れを起こします。

 

わかりやすいところでは、「激辛党」

っていますよね。

 

実は私もそうなんですが(笑)

 

初めは辛いものが強くなかったとし

ても、頻繁に食べていると辛さに強

くなってきて、普通の辛さでは物足

りなくなってしまい、次第に激辛で

なければ物足りなくなってしまうと

いった現象です。

 

指圧などで押される刺激は触覚の中

の痛覚に慣れを起こすとどんどん強

い刺激を求めるようになります。

 

ひどくなると、知覚鈍麻になり木の

棒でグリグリやっても痛みを感じな

いなんていうことになってしまうこ

ともあります。

 

空手家のコブシやキックボクサーの

スネなども、鍛えぬいた結果、硬い

ものを殴ったり蹴ったりしても痛み

を感じないものです。

 

ただ、この強い刺激でないと満足で

きないというものは決していいこと

ではありません。

 

なぜ、より強い刺激を求めるかとい

うと、脳の中には「ドーパミン」と

いうホルモンがあります。

 

これは「至福のホルモン」とも呼ば

れ快感を得た時に分泌されます。

 

よく「クセになる」というようなお

いしい食べ物や飲み物ってあるじゃ

ないですか。

 

これらは過去に食べたり飲んだりし

ておいしかった時の記憶がドーパミ

ンを要求している状態です。

 

しかし、ここで注意しなければなら

ないのは、脳が求めているモノが必

ずしも体にとっていいモノとは言え

ないということです。

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

今、あなたがムチャクチャ食べたい

もの、飲みたいものを思い浮かべて

みて下さい。

 

どうですか? 

思い浮かべましたか?

 

体にいいモノよりはどちらかと

いえば悪いモノを思い浮かべま

せんでしたか? 

 

これからもわかるように、脳が

要求する欲求通りに行動してし

まうと体を悪くするということ

です。

 

鍼や、整体の治療も刺激療法です。

人によって必要な刺激量が違うの

は事実です。

 

ただしそれにも程度というものが

あります。

あまり強すぎる刺激は、脳が満足

するほど与えてしまっては、筋肉

の細胞がボロボロになってしまう

ことがあります。

 

35年の臨床経験の中で、危険な

レベルの方も数多く見てきました。

 

なぜ、そうなってしまったかとい

うと、初期の段階で強い刺激を与

えられすぎて刺激に悪い意味で慣

れてしまったのではないかと推測

します。

 

痛い方が効果があると信じて我慢

し続けた結果、そうなってしまっ

たのではないかと・・・

 

 

そのような方にはこの危険性を伝

えて、段階的に刺激量を抑えてい

きます。

 

そうすると、徐々に適正な刺激の

範囲内で満足できるようになって

きます。

 

確かにあまり弱すぎる刺激だとか

えってフラストレーションが溜ま

ってイライラしたりもします。

 

なので基本は

「痛気持ちい」リラックスできる

刺激量がベストだと思います。

 

そうすると適正な刺激でも、

脳から「至福のホルモン」である

ドーパミンが分泌され、

自律神経のバランスを整え、

ストレス状態から解放されて、

最も自己免疫力が活発になり

痛みや病気になりにくい体を作る

ことができます。

 

食べ物も、運動も刺激量もなんでも

「適量」がいいってことですね^^

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刺激は強い方が効くのか?

よく患者さんから受ける質問の一つ
に、

電気は強い方が効くんですか?  

マッサージや指圧は強い方が効くん
ですか? 

という質問があります。

 

あなたはどう思いますか?  

 

答えは・・・

 

ちょうどいい刺激、つまり痛気持ち

いい程度の刺激です。

 

強すぎず、弱すぎずってやつです。

 

では、なぜ強すぎると良くないと
思いますか? 

 

それは「痛い」と感じると、脳は

自己防衛反応で筋肉を収縮させて

身を守ろうとします。

 

つまり筋肉が硬くなってしまうの

です。

 

筋肉を緩める目的でマッサージを

しているのに、硬くなってしまっ

ては本末転倒ですよね? 

 

だから強い刺激を受けるほど効く

、というのは大間違いだという

ことを覚えておいてくださいね!

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男性よりも女性の方が膝の関節痛になりやすい?

男性よりも女性の方が膝の関節痛になりやすい?

これは

本当か?

ウソか?

答えは・・・










本当です!

なぜかというと、太ももの筋肉量に

男女差があるからだといわれています。

 

膝関節を安定させているのは太もも

の筋肉です。

 

前側の筋肉を「大腿四頭筋」後ろ側

の筋肉を「ハムストリングス」とい

います。

 

大腿四頭筋とは・内側広筋・中間広

筋・外側広筋・大腿直筋の4つの

筋肉の総称です。

 

ハムストリングスとは・大腿二頭筋

・半腱様筋・半膜様筋の3つの筋肉

の総称です。(大内転筋を含めるこ

ともある)

 

この中でも特に重要な筋肉は・内側

広筋・半腱様筋です。

 

つまり太ももの前と後ろの筋肉です。

 

これらを鍛えることで膝の安定性が

増し、痛みが出にくい強い膝が出来上

がります。

 

痛み止めなどの薬も、急性の炎症を起

こして歩くのもしんどいようなときは

必要ですが、炎症が治まってきたら

筋トレをやらないとまたすぐに再発し

ます。

 

 

根本的な原因を改善させなければ同

じことの繰り返しです。

 

 

では何をやればいいのか?

 

私の友人理学療法士で最近「関トレ」

という、本を出版した人がいます。

 

スクワットを正しいやり方でしっかり

やれば、90歳でも十分回復するとい

うデータを持っています。

 

この写真にあるような正しいポーズで

スクワットをやってみて下さい。

 

生前の森光子さんは、70歳過ぎから

スクワットを始めて、毎日150回し

ていたことで有名ですが、さすがに

これを実行できる人は中々いないし、

ハードルが高すぎて1日で挫折して

しまう方が99%じゃないかと思い

ます(笑)

 

 

こういうものは、継続することが

最も重要なので、はじめは10回

くらいからやってみて下さい。

 

どうしてもやりたくないな~とい

う時でも1回はやってください。

 

継続しているという事実を作るこ

とで潜在意識にやるべきこととい

う意識を脳に叩き込むことができ

ます。

 

そして自信にもなりますので頑張

ってやっていきましょう。

 

その努力は必ず報われますので!

 

◆◇◆◇語源の豆知識◆◇◆◇

日本語の語源って面白いですよね~

当たり前に使っていた言葉が実は

本来の意味でなかったりして^^

今日は「でたらめ 」の語源に

ついて調べてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・

この「でたらめ」という言葉を漢字

で書くと「出鱈目」と書きますが、

これは当て字で魚の鱈とは全く関係

ありません。

もとは、サイコロとばくの世界に

由来する言葉なのです。

「でたらめ」の「め」とは、

サイコロの「目」のことです。

博打は運に左右されサイコロを振

ってもよい目が出るか悪い目が出

るかわかりません。

そこで、言動がサイコロの目のよ

うにコロコロ変わる人の事を、

こう呼ぶようになったという

ワケです。

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自律神経と痛みの関係

このところ、東京でも朝の気温が

氷点下になるのが当たり前になって

きて、朝布団から出るのに気合を入

れないと起きられない今日この頃

です^^

 

 

さて、自律神経と痛みの関係という

ことでお話ししていくのですが、体

に古傷を含めた痛みやしびれなどを

持っている方は、寒い時や雨の日

など痛みが強くなると感じた経験が

あると思います。

 

 

 

その原因は自律神経のバランス

低気圧や寒さなどの気候によって崩

れるからだ、といわれています。

なので、気候がいい時は10段階で

「3」くらいの痛みのレベルが

低気圧(雨)や寒さが強い時は

「6」になる、といった感じです。

 

 

痛みを訴えて整形外科などに受診す

る患者さんの約40%は、

自律神経失調症を含めた、心因性の

問題が原因だ、とも言われています。

 

 

自律神経を整える方法は前回

「深呼吸」がオススメと申し上げま

したが、そのほかにもウオーキング

など適度な運動、ややぬるめの風呂

にゆっくりつかる(熱い風呂は交感

神経を昂らせる)といったことも

効果的です。

◆◇◆◇語源の豆知識◆◇◆◇

日本語の語源って面白いですよね~

当たり前に使っていた言葉が実は

本来の意味でなかったりして^^

今日は「やばい」の語源について

調べてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・

戦前、刑務所で服役している囚人

たちは、看守のことを「やば」

呼んでいました。規制違反を看守

に見つかりそうになると、

「やば、やば」と言い合って囚人

同士で看守の存在を教えあってい

たという。

これが「やばい」のルーツです。

しかし最近は「すごくいい」とい

う意味でも使っています。

このラーメン「ヤバい」とか言い

ますよね?

 

全く逆の意味で使われていること

に言葉って生き物なんだな~と感

じてしまいます(*_*;

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自律神経の調整法

 

自律神経のバランスが崩れてしまっ

たときに西洋医学的には精神安定剤

を処方されるというのがお決まりの

パターンですが、何か薬を飲むのは

抵抗があるという方も多いと思いま

す。

 

 

では、薬を使わないで治す方法はな

いのでしょうか?

 

 

いえいえ、そんなことはありません。

むしろほとんどのものは薬なしでも

良くなります。

 

 

その中でもだれでも手軽に簡単にで

きるものは、「呼吸法」です。

 

 

そんなの効果あるの?

と思われたかもしれません(笑)

 

 

でも、呼吸法ってものスゴ~~く重要

なんです。

 

 

ヨガでも、武道でも呼吸法を非常に

重要視しています。

特に深呼吸が効果的なのですが、

正しい深呼吸をほとんどの方は知り

ません。

 

 

呼吸は生理学的には「ガス交換」

いいます。

 

 

なので完全にガス交換をするには、

1、これ以上吐けなくなるまで息を
  吐き切る

2、その後、これ以上吸えなくなる
  まで空気を吸い込むこれを3回
  繰り返します。

重要なポイントは、「吐き切る」

いうことです。

吐き切ることで完全なガス交換がで

きます。

 

通常私たちがラジオ体操などでやっ

ている深呼吸はそこまで完全に息を

吐き切っていません。

 

では、完全なガス交換をすることに

どういうメリットがあるのでしょう

か?

 

それは交感神経を鎮める効果があり、

その結果血圧も下がるという効果も

あります。

 

つまり、ストレス状態を正常な状態

に限りなく近づけることができると

いうことです。

次回は自律神経と痛みについて
お話ししますね。

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