体の不調を軽くする「心のケア」

 
「体がつらいのに、心のケアと言われても…」 って思いますよね?
 
でも実際には、心の状態と体の状態はとても深くつながっています。
 
不安が強いと、体は緊張しやすくなります。
落ち込みが続くと、活動量が落ちやすくなります。
考えすぎると、呼吸が浅くなったり、眠りが浅くなったりしやすい。
自分を責める気持ちが強いと、回復に必要な休養も取りにくくなります。
 
つまり、心のケアは気分の問題だけではなく、体の不調を軽くするためにも大切なんです。
 
もちろん、何でも心のせいにするのは間違いですが
心と体が影響し合っているのも事実です。
 
だからこそ、体を整えるときに心の扱い方も見る。
心を整えるときに体の反応も見る。
この両方が大切です。
 
脳と体は別々ではありません。
つながっているからこそ、心のケアが体を健康にすることにつながるのです。