ちゃんと休んでいるはずなのに、疲れが抜けない。
そんな人は少なくありません。
その時、見直したいのは、休む時間の長さより、休み方です。

横になっていても、頭の中で考え事をしていたり
先の不安を考えている。
スマホで情報を浴び続けている。
こういう状態では、体は止まっていても、脳は働きっぱなしです。
脳が休めないと、自律神経も切り替わりにくくなります。
そうすると、
✅眠りが浅くなる。
✅疲れが抜けにくい。
✅体がこわばる。
✅不調に敏感になる。
そんな流れが起こりやすくなります。
休養で大切なのは、ただ何もしないことではありません。
脳が「今は安全だ」と感じられる時間を持つことです。
静かな時間をつくる。
情報を減らす。
考え続けなくていい時間を持つ。
そういう工夫が、回復の質を変えていきます。