「自律神経」カテゴリーアーカイブ

腸内フローラ最新研究Vol.1(便秘は危険!)

ここのところ晴れて気持ちの良い天気が続いていますが、まだ朝晩と日中の寒暖差は大きいですよね!

寒暖差があると自律神経のバランスが乱れ、腸内環境が悪くなり便秘がちになります。

免疫力の70%は腸が担っているといわれていますが、腸内環境が悪くなると免疫力が低下し、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

で、便秘にもなりやすくなります。

最近の調査で便秘の人は寿命が短いというデータが出ているので、これは是が非でも回避したいですよね!

ということで今日から数回に分けて、腸内フローラ最新研究というテーマでお話していきますね!

秋・冬は水分摂取量や運動量が減る傾向にあるので便秘のリスクが高まるので注意が必要です。

便秘を解消するには食事と運動が大切です。

運動は激しい運動ではなくウオーキングを中心とした軽度な運動で十分効果がありますので、継続できる運動を選びましょう。

発酵食品・食物繊維・水を意識して取るようにしましょう!

これからの季節は鍋料理がお勧めです。
特に、きのこ鍋、キムチ鍋、豆乳鍋がお勧めですので、是非食べてみて下さい!

次回は腸内フローラの5つのタイプについてお話しますね!

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それって、「気象病」かもしれませんよ!

何となく体調がすぐれない・・・
それって、気象病かもよ!
その解決策をお話します。

気候や気圧が変化するときってなんか体調が崩れませんか?

それって、「気象病」かもしれませんよ!

最近テレビなどでも取り上げられるようになった「気象病」ですが、

なに、それ?

という方も多いんじゃないかな?

と思うので簡単に説明しますね!

これは自律神経失調症の状態だと思って頂ければ、いいと思います。

自律神経はひと言でいうなら、自分の意志とは関係なく生命維持をしてくれているホストコンピュータ―です。

例えば、

心臓って自分の意志で動かしてますか?

内臓って自分の意志で動かしてますか?

汗って自分の意志で出してますか?

違いますよね~

勝手にコントロールしてくれてますよね!

自律神経は「交感神経」「副交感神経」という2つの神経から成り立っています。

交感神経は主に昼間活動する神経です。

仕事したり勉強したりスポーツしたりとテンションが上がっているときは交感神経が活発になりアドレナリンが多く分泌しています。

それに対して副交感神経は夜活動する神経です。

夜、家に帰って食事してくつろいでいるときは交感神経が鎮まって副交感神経が優位になり胃腸の働きが活発になります。

そしてだんだん眠くなって眠りにつきます。

自律神経失調症とは、この「交感神経」→「副交感神経」へのバトンタッチが上手くいかなくなった状態です。

ホストコンピューターである自律神経が誤作動を起こすと、体のあちこちで異変が起きます。

例えば、

・不眠症
・倦怠感
・関節の痛み
・動悸
・頭痛
・過呼吸

など、統一性のない症状が起こり、これを「不定愁訴」と呼びます。

では、これらを改善するにはどうすればいいのか?

知りたいですか?

そりゃ知りたいですよね!

まず、この3つのことを意識してください。
1.ストレス
2.食事
3.運動

ストレスを溜めないと口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいですよね!
なので普段からこんな解消法をやってみて下さい。

【五感から癒やす】
1.視覚・・・海を見る、雄大な自然の景色または映像見る。
2.聴覚・・・リラックスできる音楽を聴く。
3.嗅覚・・・ラベンダーなど交感神経を鎮める香りを嗅ぐ。
4.味覚・・・好きな食べ物、飲み物の味覚を楽しむ
5.触覚・・・マッサージなどを受けリラックスする

食事で自律神経を整えるにはまず「腸」を整えることが重要です。
免疫機能の70%は腸が担ってるといわれてます。

その腸が活性化するために必要なのはヨーグルトやキムチ、味噌などの発酵食品です。
これらをしっかりとることで体は「元気」になります!

運動は激しい運動ではなく、軽く汗ばむ程度の運動が良いです。
ウォーキングやラジオ体操などで十分です。
あまり激しい運動は交感神経を優位になってしまうので注意が必要です。

こんな感じで自律神経のバランスを整えると「気象病」も改善すること間違いなし!

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自律神経と血圧って関係あるの?

自律神経の状態と血圧って

関係あるの?

 

と聞かれたら、

それはメチャクチャあります!

と、答えます。

 

そもそも「血圧」って何?

その単語はもちろん知っているけど

説明しろって言われると、

よくわかんない・・・

 

って思っている方も多いんじゃない

ですか?

下の図を見てください。

ホースを「血管」だと思ってください。

心臓から押し出された血液の量が

一緒だとしたら

 

ホース(血管)にかかる圧力は、

太いよりも細い方がより大きく

かかるのがわかりますよね?

 

 

つまり血圧とは

「血管内にかかる圧力」なんです。

 

 

だから高血圧の人は血管の内径が細

くなっているということなんです。

 

 

血管自体の太さは誰しもさほど変わ

らないのですが、血管の内部に

コレステロールなどがへばり付くと

次第に血管の内径は細くなってきま

す。

LDL(悪玉コレステロール)が

血管にへばり付き、血管を細くして

しまいます。

 

 

そこで活躍するのが

HDL(善玉コレステロール)です。

 

 

 

血管にへばり付いたLDLを掃除

してくれます!

 

 

 

イワシやサバなどの青魚に含まれ

ているEPA(エイサコ・ペンタエン酸)がその

働きをしてくれます。

 

 

話を元に戻しますが、細くなった

血管に血液が勢いよく流れ込んで

きたら血管にかかる圧力は急上昇

します。

 

その時、血管内にゴミ(コレステ

ロールの塊など)がポコッと詰ま

って血液の流れを止めてしまった

ら「梗塞」という状態になって

しまいます。

 

 

 

これが脳で起これば「脳梗塞」

心臓で起これば「心筋梗塞」にな

ります。

 

 

もし血管が脆くなっていると破裂し

てしまうことがあります。

 

 

これが脳で起これば「脳出血」

くも膜の下の軟膜で起これば

「くも膜下出血」になります。

 

 

さて、本題の自律神経との関わりで

すが、自律神経の中の交感神経が

興奮すると

 

アドレナリンというホルモンの影響

で、血管は収縮します。

 

 

そう、これはまさにストレス状態の

時に起こる現象です。

 

先ほど申し上げたように、細くなっ

た血管ほど血圧は上昇します。

 

 

もうお分かりのように

ストレス
  ↓
交感神経が興奮
  ↓
アドレナリン上昇
  ↓
血管収縮
  ↓
血圧上昇(高血圧)

という図式になります。

 

 

これで自律神経と血圧は密接な関係

にあるということがお分かりいただ

けたと思います。

 

 

そう考えると、ストレスって

怖いですよね~

 

 

溜めすぎると「スナイパー」に命を

狙われているような状態になってし

まうので気を付けましょうね!

 

次回はストレス回避の方法、自律神

経調整法についてお話ししますね!

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