「学芸大学 整体」タグアーカイブ

1990年(平成2年)2月2日に鍼灸整骨院を開業してから今日で32年になります。
 
小学生の時、サッカーで足を捻挫して来ていた子が、今ではすっかりアラフォーのオジサンになって、今でもたまに来ます笑
 
まだ気力、体力的には問題ないので、向上心を持ち続けてトレーニングと治療技術・知識を高めることに楽しみながら取り組みたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。

ふくらはぎが硬くなると、腰痛になる⁉

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実際に毎日臨床で感じるのは、腰痛の方のふくらはぎはかなりの確率で硬いと言うことです。

 

卵が先か、ニワトリが先かではないですが、腰からかふくらはぎなのか、ふくらはぎから腰なのかは何とも言えませんが、どちらからも起こり得ると思われます。

 

ただ、感覚的にはふくらはぎが疲労して筋肉が収縮する、

 

その影響を受け太ももの裏の筋肉(ハムストリング)が硬くなる、

 

その影響を受けお尻の筋肉が硬くなる、

 

その影響を受け腰の筋肉が硬くなり腰痛になる。

と、いった連鎖によるケースの方が多いのではないかと個人的には思っています。

 

体の一連の動作は、それぞれの筋肉の連動によりスムーズにできるのです。

 

一箇所が硬く収縮すると、連動がうまくいかなくなり関連する筋肉や関節に問題が起こります。

 

ふくらはぎは『第二の心臓』と言われてます。

 

それが硬くなると、血液の循環が悪くなります。

 

筋肉には「筋ポンプ作用」という機能があり、筋肉の伸縮運動により血管が刺激され血行が促進されます。

 

ということは、硬くなると筋ポンプ作用は十分に働かなくなり、全身の血行が悪くなります。

 

なので、ふくらはぎのマッサージやストレッチを普段から行なうことで、腰痛は勿論のこと、

 

全身の血行が良くなることで免疫力も高まり、健康に良い事この上なし!

 

ということで今日は締めくくりたいと思います^_^

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新型コロナウイルスに感染しない免疫力を高める食材Vol.2

インフルエンザの予防には、

ビタミンAやCの摂取が効果

があります。

 

ビタミンA

には粘膜を守る作用

があり、傷ついた粘膜の再生にも必

要なものです。

 

ビタミンCは、

白血球の働きを促し、免疫力を高め

働きがあります。

 

 

で、今日ご紹介するのはジャガイモです。

 

 

カゼのひき始めにはビタミンCが効果的。

 

ウイルスの活動を抑える働きがあり

ます。

 

インフルエンザがさらに悪化した

場合には、ビタミンCに加えて、

ビタミンB群を併用すると消耗

した体力を補ってくれます。

 

 

ビタミンCはデリケートな成分で、

水にさらしたまま放置したり、

 

加熱し過ぎたりしないことが大切

です。

 

ただし、ジャガイモは加熱しても

ビタミンCがあまり減りません。

 

ジャガイモのビタミンCはトマト

よりも多く、しかも、一回に食べ

る分量が多い食品ですから、C

の補給源としては重要です。

 

 

ということで、

 

熱に強いビタミンCがうれしい

ですね!

 

是非ジャガイモもメニューの一つ

に加えてみてくださいね!

新型コロナウイルスに感染しない免疫力を高める食材Vol.1

新型コロナウイルスによって「毎日が不安」という方も多いかと思います。

でも、同じ環境で生活していても感染してしまう人と感染しない人がいます。

この差って何でしょうか?

それは

「免疫力(抵抗力)」です。

もちろん3蜜(密閉・密集・密接)を避けることがだいいちなのですが、
自分自身の免疫力を高めることが「最後の砦(とりで)」になります。

今日から何回かに分けて「免疫力を高める食材」についてお話していこうと思います。

今日ご紹介するのは「柑橘類」です。

ミカン、キンカン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類は
ビタミンCとビタミンAの前駆体のβカロテンの宝庫です。

ビタミンCもビタミンAもカゼやインフルエンザの予防に役立つビタミンです。

果物は生で食べるため、栄養成分の損失もなく、水分も豊富です。

ミカンは季節によってはあまり出回りませんが、グレープフルーツは一年中あるので是非食べてみてくださいね!