休養はしっかりとっているのに、
疲れが抜けない。
そんなときは、
「脳が休めていない」可能性が高いです。

横になっていても、
これでは、
脳はずっと働きっぱなしです。
脳が休めないと、
自律神経も切り替わりにくくなります。
その結果、
・眠りが浅い
・疲れが抜けない
・体がこわばる
・不調に敏感になる
という流れが起きやすくなります。
休養は、
「何もしない時間」より
「脳が安全だと感じられる時間」が大切です。
静かな時間。
情報を減らす時間。
考え続けなくていい時間。
そういう時間が、
回復の質を変えます。