「学芸大学駅」タグアーカイブ

痛みがあるなら安静が一番、とは限らない

痛みがある時は、まずは安静にしたほうが

いいんじゃないの? って思いますよね?


たしかに、強い炎症やケガの直後は

休めることが大切です。

ただ、いつまでも動かさないことが、

かえって回復を遅らせる場合もあります。

なぜなら、動かない時間が長くなると、

筋肉は硬くなり、関節は動きにくくなり、

血行も悪くなるからです。


さらに、脳が「この動きは危険だ」と覚えてしまうと、

必要以上に体を守ろうとして、

少しの動きでも怖さや痛みが出やすくなることがあります。

大切なのは、痛みを無視して無理をすることではなく

安全な範囲で少しずつ動かすことです。

このくらいなら大丈夫。
この動きは危険ではない。

そういう経験を積み重ねることで、
体も脳も安心しやすくなります。

痛みがあるなら、ただ休むだけではなく、
どう動くかを考えることが回復への近道です。

腸活の基本、まず見直したい毎日の食習慣5選

腸活というと、発酵食品やサプリを思い浮かべる方が多いかもしれません。


でも、本当に大切なのは特別なものを足すことより、毎日の食習慣を整えることです。

まず見直したいのは、食事の時間がバラバラになっていないか。


次に、野菜や海藻、豆類などの食物繊維が不足していないか。


さらに、味噌や納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を無理なく取り入れられているか。


加えて、水分が少なすぎないか。


そして最後に、早食いや食べすぎで胃腸に負担をかけていないかです。

腸は、便通だけでなく、免疫や栄養の取り込み、体調の安定にも関わっています。


だからこそ、何か1つの食品に頼るより、腸が働きやすい環境を毎日の中でつくることが大切です。

腸活の基本は、足し算より土台づくりです。

脳の活性化を邪魔する食事5選

脳の活性化を邪魔する食事5選

【第5位】 朝食を抜く
朝食を抜くと、午前中のエネルギーが不安定になりやすく、頭がぼんやりしたり、集中しにくくなったりします。

【第4位】 炭水化物だけの食事
パンだけ、おにぎりだけ、麺だけ。
こうした食事は血糖値が乱れやすく、眠気やだるさにつながりやすいです。

【第3位】 夜遅いドカ食い
夜にまとめて食べすぎると、睡眠の質が落ちやすくなります。
脳は寝ている間に回復するので、これは絶対NGです。

【第2位】  早食い
早食いは食べすぎや血糖値の乱高下につながりやすく、食後の頭の重さや集中力低下を招きやすいです。

【第1位】  食事の時間がバラバラ
これは最悪です。
食べる時間が乱れると、体のリズムも乱れやすくなり、脳も働きにくくなります。
特別なものを足す前に、まず乱れを減らす。
これだけでも、脳の働きは活性化します。

【疲れをためない夜の過ごし方】

【疲れをためない夜の過ごし方】
 
疲れが抜けにくい人は、 夜の過ごし方で損していることがあります。
寝る直前まで強い光を浴びる。
スマホを見続ける。
考えごとを抱えたまま布団に入る。
 
こうしたことがあると、 眠っても回復しにくくなります。
 
夜は、体を休ませる方向に切り替える時間です。
照明を少し落とす
スマホを見る時間を減らす
呼吸をゆっくりにする
温かい飲み物で一息つく
考えごとを持ち込みすぎない
 
派手な方法より、 こういう基本のほうが大事です。
 
疲れを減らしたいなら、
夜を「消耗する時間」ではなく 回復する時間に変えていきましょう。
 
夜を整えるだけで、 翌日の疲れやすさは変わります

動かないほど痛みが強くなる理由

痛みがあると、動くのが怖くなります。
これはとても自然な反応です。

腰が痛い。
首を動かすとつらい。
膝に違和感がある。

そんなとき、多くの人は
「なるべく動かさないほうがいいのでは」
と考えます。

もちろん、強い炎症やケガの直後など、
一時的に安静が必要な場面はあります。
でも、痛みが長引いている場合は、
動かないことそのものが、かえって痛みを強めてしまうことがあります。

なぜ動かないと痛みが強くなるのか

理由は1つではありません。
いくつかのことが重なって、
痛みの悪循環が起こりやすくなります。

1. 体がかたくなる

動かさない時間が長くなると、
関節や筋肉は少しずつ動きにくくなります。

すると、いざ動こうとしたときに
つっぱる
かたい
重い
痛い
と感じやすくなります。

つまり、
動かないことで、ますます動きにくい体になる
ということです。

2. 血流が落ちやすくなる

体を動かすと、筋肉がポンプのように働いて、
血流を助けてくれます。

でも、じっとしている時間が増えると、
血のめぐりが落ちやすくなります。
すると、筋肉はこわばりやすくなり、
だるさや重さ、痛みも感じやすくなります。

3. 「この動きは危険だ」と脳が学習しやすくなる

ここがとても大事です。

痛みがあると、
その動きを避けたくなります。
避けること自体は自然です。

でも、それが続くと脳は
「この動きは危ない」
「やっぱりやめておこう」
と学習しやすくなります。

すると、本当は少し動ける状態でも、
体が過剰に警戒しやすくなります。
その結果、

動こうとする

怖い

体がこわばる

余計に痛い

もっと避ける

という流れが起きやすくなります。

4. 筋力や支える力が落ちやすくなる

動かない時間が長くなると、
筋肉は少しずつ弱りやすくなります。

特に、姿勢を支える筋肉や、
股関節・体幹まわりの筋肉がうまく使えなくなると、
一部の場所だけに負担が集中しやすくなります。

その結果、
首、肩、腰、膝などの不調が
より起こりやすくなります。

「痛いのに動けと言うの?」と思うかもしれません

ここで大切なのは、
無理して動くことではない
という点です。

痛みがあるときに避けたいのは、

  • 痛みを我慢して頑張りすぎること
  • 急に大きく動くこと
  • 痛みを確認するように何度も無理をすること

です。

一方で大事なのは、

  • 痛みのない範囲で
  • 怖くない範囲で
  • 少しずつ
  • 安全に

動ける範囲を保つことです。

大切なのは「ゼロか100か」で考えないこと

痛みがある方ほど、

「完全に休むか」
「頑張って動くか」

の2択になりやすいです。

でも実際には、その間があります。

たとえば、

  • ずっと座りっぱなしなら少し立つ
  • 首を大きく回すのではなく、楽な範囲で小さく動かす
  • 長く歩けないなら短い距離だけ歩く
  • 呼吸が浅いなら、まず息を少し長めに吐く

こういう小さな動きでも十分意味があります。

体に
「このくらいなら大丈夫」
という感覚を思い出させていくことが大切です。

慢性痛ほど「安全に動く」が大事

痛みが長引いている方ほど、
完全な安静で良くなるというより、
安全な範囲で少しずつ動くことが大切になることが多いです。

なぜなら、慢性痛では

  • 筋肉のこわばり
  • 動きのクセ
  • 呼吸の浅さ
  • 不安や警戒
  • 活動量の低下

などが重なっていることが多いからです。

だからこそ、
ただ休むだけではなく、
悪循環を断ち切るための小さな行動が必要になります。

こんなときは注意が必要です

ただし、すべての痛みが
「少し動けばいい」という話ではありません。

  • 強いしびれ
  • 力が入りにくい
  • 発熱を伴う
  • 安静にしていても激痛
  • 転倒や外傷のあと
  • 痛みが急に強くなった

こういう場合は、
まず医療機関で確認が必要です。

まとめ

痛みがあると、動くのが怖くなる。
これは自然なことです。

でも、動かない時間が長くなるほど、

  • 体はかたくなる
  • 血流が落ちやすくなる
  • 筋力が落ちやすくなる
  • 脳が「この動きは危険だ」と学びやすくなる

ということが起き、
痛みの悪循環につながりやすくなります。

だから大切なのは、
無理して動くことではなく、
痛みのない範囲で少しずつ動くことです。

完璧でなくて大丈夫です。
大きく動かなくても大丈夫です。

まずは、
安全な範囲で動ける感覚を取り戻すこと。
それが、痛みを長引かせないための大切な一歩になります。

認知行動療法ってご存じですか?

認知行動療法とは、 ものごとの受け取り方や行動のパターンを見直して、 心と体の負担をやわらげていく考え方です。
 
「考え方を変える方法」と思われやすいですが、 実際には、考えだけを見ているわけではありません。
 
出来事があって、 それをどう受け取るかがあって、
感情が動いて、 体が反応して、 行動が変わる。
 
この一連の流れを見ていくのが、認知行動療法です。
 
 
たとえば、
「また痛くなったらどうしよう」 ↓ 不安になる ↓ 体がこわばる、呼吸が浅くなる ↓ 動くのを避ける ↓ さらに体が硬くなる
 
こういう流れはよくあります。
 
つまり、 考え方のクセは体の不調にもつながるし、 体の反応はまた考え方にも影響します。
 
 
だから大切なのは、 心だけを見ることでも、 体だけを見ることでもありません。
 
心と体の両方をつなげて見ること。
そこに大きな意味があります。

反り腰・巻き肩・スマホ首はセットで整える

反り腰・巻き肩・スマホ首はセットで整える
 
 
反り腰だけを直そうとしても、うまくいかない。
巻き肩だけ意識しても、すぐ戻る。 スマホ首の対策をしても、すっきりしない。
 
 
こうしたことが起きやすいのは、 これらが別々の問題ではないからです。
 
 
反り腰になると肋骨が開きやすくなります。
肋骨が開くと呼吸が浅くなりやすい。
 
 
ちょっと試しに腰を反った状態で
息を吸ってみてください。
 
どうですか?
 
息を深く吸えないでしょ?
 
呼吸が浅いと首や肩まわりの筋肉に頼りやすくなります。
すると巻き肩やスマホ首が強まりやすくなります。
 
つまり、 首・肩・肋骨・骨盤は連動しているということです。
 
だからこそ、 1か所だけ頑張っても戻りやすい。
 
整えるときは、 胸、呼吸、肋骨、骨盤、頭の位置までセットで見ることが大切です。
 
姿勢は、
部分修正よりつながりで整えるほうが変わりやすいんです!

腸が整うと、体が元気になる理由

 
腸活という言葉はよく聞くけれど、結局なにが大事なのかわからない。
 
そんな人も多いと思います。
 
 
腸は、食べ物を消化吸収するだけの場所ではありません。
 
免疫、栄養の取り込み、便通、体調の安定感など、 全身の状態と深く関わっています。
 
腸は最大級の免疫の現場。
 
免疫細胞の約70%前後が腸に集まるとも言われ、腸内環境は全身の健康と深く関わります。
 
腸の調子が乱れると、
・お腹の張り ・便秘や下痢 ・だるさ ・肌荒れ ・食欲の乱れ
 
などにつながりやすくなります。
 
 
腸を整えるために大切なのは、
何か1つの“すごい食品”に頼ることではありません。
 
発酵食品、食物繊維、水分、
規則正しい食事、睡眠、ストレスケア。
 
 
こうした基本の積み重ねが大切です。
 
 
「これだけ食べればOK」ではなく、
腸が働きやすい環境をつくること。
 
 
それが、元気の土台になります。

姿勢が変わると不調も変わる

肩こり、首こり、腰の重だるさ。
こうした不調は、痛い場所だけの問題ではなく、
姿勢の崩れが関係していることが少なくありません。

姿勢が変わると、呼吸が変わる。
呼吸が変わると、筋肉の緊張も変わる。

その結果、不調が軽くなることがあります。

「そこだけ何とかする」より、
まずは全体を見る。
これが大事です。

「テニス肘」はテニスをやる人だけがなる?

今回の

ウソ?  ホント?

シリーズは・・・

 

「テニス肘」はテニスを

やる人だけがなる?

ウソ?  ホント?

答えは・・・

 

 

 

 

 

ウソ!

手や腕を使いすぎる為に起こる肘の

障害で、テニスをやる人に多く発症

することから「テニス肘」と呼ばれ

るが、テニスをやらない人もこの症

状を起こしている人が多くいます。

 

 

正式には「上腕骨上外顆炎」といい

、テニスではラケットを振ったとき

に上外顆に付着している筋肉が収縮

した際にテンションがかかり炎症を

起こすというものです。

 

力を入れて
筋肉が収縮す
ると、矢印の
方向に引っ張
られ、
上腕骨上外顆
にけん引力が
加わり骨の
付着部に炎症を
起こす。

 

 

テニスをやらない人でも日常動作の

反復繰り返しで

テニス肘(上腕骨上外顆炎)は、

高頻度に起こります。

 

むしろテニスをやっている人より多

いくらいです。

 

だから、テニスをやっていないから

と、安心してはいられませんよ!

****************

【メルマガ登録】
https://form.os7.biz/f/284dd320/
当院のメルマガ
「セルフケア情報館」にご登録いた
だきますと「腰痛予防の基礎知識」
(非公開動画)をプレゼント

 

【Facebook】
https://bit.ly/2CO6kFJ
ユキカタ整骨院のFacebookペー
ジです。腰痛や肩こりなどの
情報の記事や、ライブ配信を
行っています。

【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40pst5640a
@pst5640a
登録して頂いた方にはいざと
いう時に役立つ「ツボ大百科」
という限定公開の動画をプレ
ゼントいたします。

 

【Twitter】 https://bit.ly/2AwKrcu

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
ユキカタ整骨院のブログ
〔E-mail〕ys37164030@gmail.com
┏┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌
┌┌┌┌┌
┏┌
┏┌〒152-0004 
東京都目黒区鷹番3-13-5
シャンボール学芸大学101
┏┌ TEL:03-3716-4030
┏┌ 
総合サイト     
https://www.yukikata.jp