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腎臓を守る生活&食習慣 5選

腎臓は、悪くなり始めても初期には自覚症状が

出にくいことが少なくありません。

厚生労働省の資料でも、慢性腎臓病は初期に

自覚症状がほとんどないと案内されています。 (厚生労働省)

だからこそ、毎日の習慣が大切です。
まず意識したいのは、

❶ 塩分をとりすぎない
➋ 血圧を放置しない
❸ 食べすぎや肥満を防ぐ
❹禁煙を心がける
❺生活リズムを整える

日本腎臓学会の生活・食事指導マニュアルでも、

食塩制限、血圧管理、禁煙、BMI25未満の維持などが

基本として示されています。 (日本腎臓学会)

腎臓を守るというのは、特別なことを足すより、

毎日の食事、血圧、体重、暮らし方を少しずつ整えること。


その積み重ねが、将来の腎機能を守ることにつながります。 (日本腎臓学会)

【蒸し料理が注目されている理由3選】

今日は久しぶりに「食」に関しての話をしようかな!

ここ最近ヘルシー料理として注目されているのは
「蒸し料理」だって知ってました?

確かにヘルシーそうですよね?

でも理由はそれだけではなくて
続けやすくて、体にもやさしいからなんです。

まず1つ目は、油を使わずに調理できること。

炒め料理のように油を使わず、素材の味も活かしやすくなります。

2つ目は、野菜をたっぷり食べやすいこと。

通常蒸し料理に使う野菜は葉物ではなく
ニンジンやジャガイモ、レンコンなど

身がしっかり詰まっている根菜るいが多いので
十分な量を食べられます。
温かいまま食べられるのも大きな利点です。

3つ目は、胃腸に負担をかけにくいこと。
やわらかく仕上がりやすいため、

よく噛みやすく、
冷たい料理が続く時期にも取り入れやすいです。

つまり蒸し料理は、
❶ 油を控えやすい
❷ 野菜を食べやすい
❸胃腸にやさしい
この3つが大きな魅力です。

頑張りすぎる食事管理より、
こうした続けやすい工夫のほうが、
体は整いやすくなります。

レントゲンやMRIで異常なし=問題なしではない

痛みがあるのに画像で大きな異常が見つからないと、


「気のせいなのかな・・?」


と思ってしまいがちですが
これは問題がないということではありません。

慢性疼痛の考え方では、痛みは画像だけでは説明しきれないことがあります。

厚生労働省の慢性疼痛治療ガイドラインでも、

診断は問診、診察、検査を合わせて行い、

重大な病気を見逃さないことが大切だと示されています。 

 

特に腰痛では、画像所見と症状が一致しないことが少なくなく、

海外のレビューでも、症状のない人に画像変化が

見つかることや、逆に画像で大きな異常がなくても

痛みがあることが指摘されています。

大切なのは、画像だけで決めつけないこと。


筋肉の過緊張、心因性の痛み、内臓性の痛みなどは

画像には表れないので、別の角度からの視点で

診る必要があります。

同じ痛みでも、安静時にも強い痛みがある、

発熱を伴っている場合は特に注意が必要です。

骨を強くする習慣5選

骨を強くしたいというと、カルシウムだけを意識する方が多いですが

実際には、それだけでは足りません。

骨は、毎日の習慣の積み重ねで守られていきます。

まず大切なのは、
✅ たんぱく質をしっかりとる
✅ 日光を適度に浴びる
✅ 歩くなどの運動を続ける
✅ 睡眠を整える
✅ 転ばない体をつくる
この5つです。

骨は、材料だけ入れても育ちません。

体を動かす刺激、眠って回復する時間、筋肉を保つこと。

こうしたことが全部関わっています。

ずっと座りっぱなしで外に出ないなど、

関節に重力の負荷がかからない生活は
骨量が低下して骨が脆くなってしまいます。

骨を強化することは、将来も自分の足で
歩ける体を守ることにつながります。

今のうちから少しずつ骨量を増やして
いくことが大切です。

「この痛みは年のせい」はウソ!

首こり、腰痛、膝の違和感。

こうした不調が続くと、
「もう年だから仕方ない」

と思ってしまう方は少なくありません。

でも、本当に年齢だけが原因でしょうか?

たしかに年齢とともに、筋力、柔軟性、回復力は少しずつ変化します。

でも、これにはかなり個人差があり

実際に私の治療院にコンディショニングで通っている

81才の男性で、

67歳からマラソンを始めて

今でも大会に年間10レース出場している方がいます。

しかも3回に1回はフルマラソンですよ!

この方に1日の日課を聞いたところ
・朝6時からウオーキング6km
・昼からランニング8km
・夕方からジムで筋トレ1.5時間

こんなこと20代だって99%以上の人はできませんよね?

もちろんトレーニングで疲労はしますが、
痛いところはどこもないと言っていますww

この事実からもわかるように、

「年だから痛い」というわけではないですよね!
✅ 普段からしっかり鍛える
✅ 十分な休養を取る
✅ 正しい食生活
✅ 体のケアを怠らない
✅ ストレスを溜めない

このような生活習慣を心がけることで

年齢を重ねても痛みのない元気な体を維持することが可能になります!

「もう年だから・・」と
あきらめるそのマインドをやめて

気持ちはいつまでも20代で、
自分の現状に合った無理のないエクササイズと
規則正しい生活習慣により

健康寿命を最大限に伸ばしてQOLを高め
快適な生活を送りましょう!

手を伸ばす前に、脳はもう動いている

「動かす前に、すでに動いている」という驚きの事実 

「動かそう」と思ったとき、
実は体はその前から準備を始めています。

少し意外かもしれませんが、
人は手を動かす前に、まず姿勢を整えています。

たとえば、
棚の奥のコップを取ろうとして手を伸ばすとき、
脳はただ手に「伸ばして」と命令しているわけではありません。

その前に、
前に倒れないように
体幹や脚の筋肉に先回りして指令を出し、
重心が崩れないように姿勢をセットしているんです。

つまり、
「手を動かす」が先ではなく、
本当は「倒れないように支える」が先なんですね。

この仕組みを知ると、
動きにくさや不調を考えるときも、
痛い場所だけではなく、
姿勢や体の支え方まで見ることが大事だとわかってきます。

猫背と巻き肩を治したい人のための10分習慣3選

猫背や巻き肩を何とかしたいのに、なかなか変わらない。

そんな方は少なくありません。

大切なのは、長時間頑張ることより、毎日少しずつ整えることです。

まず1つ目は、胸まわりをゆるめること。

胸がかたくなると、肩は前に引っぱられやすくなります。

2つ目は、呼吸を深くすること。

呼吸が浅いままだと、首や肩に力が入りやすく、姿勢も崩れやすくなります。

3つ目は、肩甲骨と骨盤を軽く動かすこと。

ここが固まりすぎると、上半身だけ頑張って姿勢を支える形になりやすいです。

つまり、猫背と巻き肩を整えるには、胸、呼吸、肩甲骨、骨盤をセットで見ることが大切です。

1日10分でも、続けると体の使い方は変わってきます。

姿勢は、意識だけで正すものではなく、動きやすい土台をつくることが大事です。

痛い場所が悪いとは限らない

肩が痛い。
腰がつらい。
首がこる。


こうした不調があると、どうしても
痛い場所そのものが悪いと思いがちです。


でも実際には、そこに負担が集まった
結果として痛みが出ていることも少なくありません。

たとえば、腰が痛くても股関節がうまく
使えていないことがある。


首や肩がつらくても、胸まわりがかたくて
呼吸が浅くなっていることがある。


骨盤の傾き、姿勢の崩れ、体の使い方のくせ。


こうしたものが重なる中で、一部の場所が
頑張りすぎてしまうことがあります。

さらに筋膜の視点で見ると、体は足から
頭までつながっています。


だから、離れた場所のかたさや動きにくさが、
別の場所の痛みに関わることもあります。

大切なのは、痛い場所だけを見ることではなく、
なぜそこに負担が集まっているのかを見ることです。

1日たった5分! 体の土台を整える方法とは?

不調を減らしたいなら、痛い場所だけを何とかするより、

まず体の土台を整えることが大切です。

ここでいう土台とは、姿勢、呼吸、骨盤まわり、
股関節など、体を支える基本のことです。

たとえば、胸がかたくて呼吸が浅い。
骨盤が傾いている。
股関節がうまく動かない。


こうした状態があると、首、肩、腰に負担が集まりやすくなります。

だからこそ、1日5分でもいいので、土台を整える時間をつくること。


深く息を吐く。
胸をゆるめる。
骨盤を軽く動かす。
股関節を無理なく動かす。


これだけでも、体の使いやすさは変わってきます。

大事なのは、長くやることより続けることです。

5分でも毎日積み重なると、呼吸が変わり、
姿勢が変わり、体の負担のかかり方も変わってきます。

体の土台が整うと、毎日はもっとラクになります。

最近つまずきやすくなったと感じませんか?

それは老化の始まりではなくサインです!

最近、何でもないところでつまずく。
少しよろけやすくなった。
階段や段差が前より気になる。
そんな変化を感じていませんか?

こうしたことがあると、つい「年齢のせいかな」と思いがちです。

でも実際には、それだけで片づけないほうがいいことがあります。

つまずきやすさの背景には、

下半身の筋力低下、
股関節の動きの悪さ、
足の運び方の乱れ、
姿勢のバランスの崩れ

などが関係していることがあります。

つまり、体が出している小さな見直しのサインかもしれないということです。

大切なのは、転んでから気づくのではなく、違和感の段階で整え始めること。

少し歩く量を増やす。
股関節を動かす。
片脚立ちの安定感を見直す。

こうした小さな積み重ねが、将来の転倒予防につながります。

つまずきは、ただの老化ではなく、体からのメッセージです。